30代からのゆる糖質生活

ゆるい糖質制限でマイナス10kg達成。一生続けられる食生活でダイエット。

35歳になりました。終活をはじめます。

time 2017/11/22

先日、35歳の誕生日を迎えました。

子供の頃は、はやく大人になりたくて誕生日が楽しみで仕方ありませんでした。

この年齢になると嬉しくもなんともないですね。

数年前から誕生日は、「健康のありがたさ」を実感する日と考えるようになりました。

五体満足に産んでくれた両親へ感謝する日でもあります。

終活を意識しはじめました

「自分がいつ死んでもいいように」身辺整理を始めていきたいと思っています。

気が早いとは思いますが、身軽に生きたくて。

心穏やかに過ごしたい。

一番心を乱されるのは、人間関係です。

私が、自宅で仕事をすることを選択したのもこの点が大きい。

社会から離れて、人付き合いがかなり減りましたが不思議とあまり寂しくないです。

私には夫と猫がいるので、これで十分。

人と付き合うことは良くも悪くも影響を受けます。

一旦ひとりになって、自分の生き方を見つめなおすことも大切だと気付きました。

社会に出たくなったらまた外で働こうかな、とは思います。

終活の第一歩は、物への執着心をなくすこと

人間はあらゆる物に囲まれて生きています。

次から次へと、新しい物が出てくるので物欲が刺激されますね。

でも、物はあの世へは持っていけません。

自分が死んだときに、大量に物を残すと残された家族は困るでしょう。

ひどいかもしれませんが、離れて暮らしている親が亡くなった場合、遺品の9割以上はゴミとなります。

もっと身近な夫の場合も、同じです。

「自分がいつ死んでもいいように」を基準のひとつにして物を処分していこうと思います。

我慢しすぎないこと

自分の寿命がいつまでかなんて誰にも分かりません。

今日かもしれないし、明日かもしれない。

自分の人生、楽しまないと損ですよね!

多少の我慢は人間力を鍛えるためには必要です。

でも、我慢しすぎるのは勿体ない。

「毎日の日々を楽しまなきゃ!」と思っています。

私が今実践している、ゆるい糖質制限もこの考えにのっとっています。

「食べたい時は食べる!その分、後日調整をする」です。

辛い糖質制限をしても明日に死んだら報われないですからね。。

まとめ

「自分の身辺整理、何からしようかな~」とまだよく分からない状態です。

年末が近いので、「物を減らすこと」が一番やりやすそうなので掃除からやろうと思います。

きっと私の物なんて、夫にとってはほとんど不用品なんだろうなぁ( ;∀;)

自分で言うのもなんですが、我が家は割と片付いています。

「部屋が片付いている人は痩せている」とよく聞きますが、私にはあてはまりません。。。

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