30代からのゆる糖質生活

標準体重から▲5㎏のダイエットに挑戦中。ダイエットアプリあすけん導入。

糖質制限中のお酒との付き合い方~ダイエットのために禁酒したい

time 2017/10/23

以前、禁酒してから60日以上経過したという内容の記事を書きました。

過去記事:禁酒60日超えました!糖質制限中の飲酒について

現在、禁酒して75日以上経過しています。

前回記事を書いたときから、2週間経過しました。

最近では、「お酒を飲みたい!」と思うことはなくなりました。

今までは、連日お酒を飲むことが当たり前の生活だったので、今全く飲んでいないのが嘘みたいです。

今回は、飲酒の量を減らしたい方のために、「減酒するためのプロセス」をまとめました。

アルコール依存症ではない限り、禁酒生活に近づけるはずです!

 

なぜ飲酒量を減らしたいのか?理由を明確に

まずはじめに、「なぜ飲酒量を減らしたいのか?」を明確にしましょう。

・ダイエット

・健康のために

・節約

大体皆さんこのような理由かと思います。

私は、飲酒をすると食欲が異常に出てしまうので「ダイエット」でした。

理由が明確になればなるほど、成功しやすいです。

 

なぜお酒を飲むのか?どういう時に飲みたくなるのか?

つぎに、「なぜ飲酒をするのか?」、「どういう時に飲みたくなるか?」を考えましょう。

・付き合い

人によって頻度がバラバラですが、「断りづらい」というのはあると思います。

お酒を交わすことで、仲が深まりやすいといいますね。

・飲み会

付き合いと同様に、交友関係の広さによって誘われる頻度がバラバラですね。

会社で開催されるものもあります。

・ストレス発散(リフレッシュ)

仕事後のビールは最高に美味しいです。

1日頑張った自分へのご褒美として飲む方も多いのではないでしょうか。

・習慣化(なんとなく)

毎日飲酒するのが当たり前になっている。

特にやめる理由がない。(やめることを考えたことがない)

 

私の場合は、ストレス発散が大きな理由でした。

これが常習化し、何でもない日でも飲んでしまう傾向にありました。

 

飲酒してしまうシチュエーション別に対策を考える

ご自身の飲酒するシチュエーションによって対策が変わってきます。

飲酒する機会を減らしていくことが重要です。

 

・付き合い、飲み会で飲んでしまう場合

本当に必要な付き合いなのか?

参加する頻度を減らす

その場にいて、飲酒する必要があるのか?(1杯だけ付き合い、後はソフトドリンクに変えられないか)

嘘も方便「健康診断でひっかかってしまい、、、」と角が立たない理由を伝えて断る

仲が良い相手であれば、「ダイエット中」等と本当の理由を伝える

目標達成するまで(禁酒習慣が定着するまで)、一切参加しないことを決める

 

・ストレス発散(リフレッシュ)で飲んでしまう場合

ストレス発散方法や自分へのご褒美を「飲食すること」以外にする

ストレスそのものを和らげる対策をする

 

・習慣化(なんとなく)で飲んでしまう場合

飲む前に、「今、飲みたいか?飲む必要があるか」を考える

アルコールを自宅に常備をしない

 

飲酒のデメリットを考える

飲酒することのデメリットを把握しておくと飲酒量を控えようと意識が変わります。

・食欲が増進し、食べ過ぎてしまう

・頭が回らなくなる

・脳が萎縮する

・お金がかかる

・口臭が発生する

・睡眠の質が落ちる

・内臓へ負担をかける

など

飲酒することのメリットとデメリットを比べてみて、デメリットのほうが大きければ飲酒しようとする気持ちが抑えられます

 

まとめ

・減酒する理由を明確にする

・どういう時に飲酒をしてしまうのかを考える

・どうすれば飲酒する機会を減らせるのかを考える

・飲酒することのデメリットを挙げる

いかがでしたでしょうか。

アルコールは嗜好品なので、止めるのが簡単ではありませんが減らそうと意識するだけでも大分違います

私の禁酒の目的は、ダイエットでしたが糖質制限を進めていく中で、以前より健康に対する意識も変わりました。

はじめは完全に断つつもりはありませんでしたが、飲む機会が訪れないおかけで結果的に長く断酒ができているだけです。

以前は、ひとりでも家で飲んでいましたのでだいぶ改善しました!

お酒に対する意識も変わったので、今度からは上質なものを味わって飲みたいです。

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