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排卵日前後は、むくみやすく体重が増えやすい!ダイエット中の生理との付き合い方

time 2017/10/17

排卵日が近くなると、体調が悪くなったり、むくみやすくなったりします。

毎月のことなので、女性は大変ですよね。

せっかく頑張ってダイエットしているのに、排卵日近くなると体重が増えてしまう、、、

ダイエット中の方必見!

ダイエット中の生理との付き合い方をまとめました。

 

排卵日前2~生理開始まで体重が増えやすい

排卵日とは、「卵巣から卵子が出た日」のことを指します。

排卵前後3~5日間は、妊娠するために身体が栄養や水分を吸収しやすい状態に変わります。(黄体ホルモンの影響)

黄体ホルモンは、妊娠への準備として子宮内膜を厚くさせ、赤ちゃんに必要な栄養を蓄える性質があります。

この期間は、血糖値が下がりやすくなるため、食欲が増進します。

黄体ホルモンは排卵日に近くなると増加し、生理が始まると減少していきます。

その為、むくみによる一時的な体重増加は生理が終わりに近づくにつれて元に戻ることが多いです。

この時期の食欲のコントロールがダイエット成功の鍵となります。

 

排卵日の特定方法

妊娠を希望されている方は、基礎体温計をつけたり、排卵チェッカーを使用したりしていますね。

一番手軽な特定方法は、「生理予定日ー14日=排卵日」です。

生理周期に関係なく、排卵日から生理予定日までは約14日間と決まっています。

最近では、スマホのアプリで生理を管理できますので、そちらを参考にするのも良いですね。

 

排卵日以降の過ごし方

排卵日から生理が開始するまでに暴飲暴食をしてしまうと、太りやすくなります。

また、この時期は精神的に不安定になることも多く、食欲を制御できなくなる方も少なくないようです。

せっかく頑張っているのに、体重が増えてしまうと落ち込みますね。

ダイエット中は、このような身体の仕組みを把握し上手く付き合うことが重要です。

 

・リラックスする

個人差はありますが、排卵日前後は体調を崩す方が多いです。

調子が悪い時に頑張っても効果が出にくいもの。

調子が出ないときは、無理せずにゆっくり身体を休めましょう。

血液が滞りやすい時期でもあるので、ストレッチや軽い運動もおすすめです。

 

・強い空腹をつくらない

空腹時間が長いと、食べ過ぎにつながりやすいです。

暖かいものを飲んだり、水をこまめに補給すると空腹感が紛れます。

間食には、ナッツやチーズがおすすめです。

 

・食べる量を極端に減らさない

体重が増えやすい時期だからといって、食べる量を減らさないようにしましょう。

ただでさえ不調が現れやすく、体重が減りにくい時期ですので無理をするとストレスを抱えてしまいます。

この時期は、頑張っても効果が表れにくい時期と割り切りましょう。

暴飲暴食をしなければ、生理終了後には元に戻るので焦らず!

 

・水分を多く取り、利尿作用のある食べ物でむくみを解消

むくみは、血液の巡りが悪い状態ともいえます。

むくんでいる時は、水分を控えるのではなく水分を排出する対策が必要です。

【カリウムが多く含まれる食べ物】

・大根

・アボカド

・納豆

・ひじき

・わかめ

・豆腐

など

 

日々の体重や体調の記録をしよう

女性の体調はホルモンに影響されやすいですが、どれぐらい影響されるかは個人差がとてもあります。

ダイエット中に限らず、普段から日々の体調を記録しておくことが後に役立つことが多いのでおすすめです。

体重・体脂肪・食事記録・体調・排卵日・生理日などの他に、日々の出来事も記録しておくと関係性が見えてきたりするので手帳が一番管理しやすいと思います。

 

まとめ

ダイエット中は、少しでも体重を減らしたいので増えてしまうとストレスを感じます。

しかし、女性の身体の仕組み上仕方のないことと理解すれば、多少気持ちは紛れるのではないでしょうか。

効率よくダイエットをするために、ご自身の身体の傾向を把握することも重要ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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