30代からのゆる糖質生活

一生続けられる食生活を模索中。1カ月マイナス1kgペースのダイエット。

糖質制限中でも大丈夫!食べ過ぎたら翌日の食事で調整しましょう!

time 2017/10/15

普段、糖質を意識して制限はしているものの、たまには糖質を気にせず外食をしたいもの。

私は甘いものが好きなので365日糖質オフの生活は厳しいです。

たまには、ジャンクフードも食べたい。

糖質を多く摂り過ぎた翌日は、大概体重が増えます。

食べた分増えるのは当たり前です。

今回は食べ過ぎた際の、リカバリー方法をまとめました。

 

食べ過ぎても、すぐには太らない

食べ過ぎた翌日の体重増加は、主に「水分」と「塩分」による増加といわれています。

また、前日食べた食べ物は翌日にはまだ胃の中に残っていますからね。

なので、焦らなくても大丈夫!

食べ過ぎた翌日の体重は一時的な増加でしかすぎません。

1日ぐらいの食べ過ぎは、翌日以降の調整次第でなんとかなります。

(なんとかする!という気持ちも大事)

 

食べ過ぎをリセットする方法

・翌日の朝食は控えめに

前日の食べ物が、まだ消化されず胃の中に残っている状態なので胃を休めるためにも朝食は控えめにしましょう。

 

・いつもより水分を多めに摂る

水分を多く摂ることで血液の巡りが良くなります。

これにより消化活動が促進され、体外に余分なものが排泄されやすくなります。

水分は、水かお茶で摂りましょう。

また、冷たいものは身体を冷やし逆効果になるので、常温か暖かいものを飲むようにしてください。

 

・野菜を多く摂る

排泄を促すためにも食物繊維が多く含まれた野菜を摂りましょう。

2日間ほど、たっぷり摂れば確実にリセット可能です。

 

・糖質オフの食べ物中心に

糖質を連日摂り続けてしまうと太りやすくなるだけでなく、せっかく築いた習慣が無駄になります。

糖質を摂り過ぎた翌日以降は、糖質オフの食事メインにし、感覚を元に戻すことを意識しましょう。

 

地味な行動をコツコツと

食べ過ぎても、翌日以降の食事でリカバリー可能とはいいつつ、糖質を過剰に摂取する日は多くても月2日までに決めています。

ダイエットは、地味な努力の積み重ねです。

地味な行動が続くので、たまに自由な日をいれてあげると気分転換になったりします。

性格によりますが、わたしは厳しくしすぎるとストレスがたまるので、、。

はじめこそ意識していた行動も、慣れれば意識せずにできるようになります。

最初から高い目標をたてないことがストレスなく続けるポイントです。

小さい目標でも、目標をクリアしていく成功体験は自信につながります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

食べ過ぎた後は自己嫌悪に陥りがちですが、1日ぐらいでは太りません!

美味しいものにあふれている世の中ですから、誘惑に負けてしまうのは人間として当たり前のことです。

大事なのは、食べ過ぎの状況を続けないことです。

食べ過ぎても、気を取り直して翌日から再度コツコツと努力を積み重ねましょう!

 

 

 

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