30代からのゆる糖質生活

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糖質制限中におすすめ!チョコレートの効果~カレドショコラ

time 2017/09/15

糖質制限中でもオススメなチョコレートをご紹介します!

私の食事記録の中に、しょっちゅうでてくる「カレドショコラ」です(^^♪

正しい表記は、カレ・ド・ショコラ。

カレは、フランス語で四角という意味です。

カレドショコラのラインナップは5種類。

ミルク・ビター・ホワイト・カカオ70・カカオ88です。

わたしがおススメするのは、カカオ70カカオ88です‼

糖質を控えているので、1枚あたりの糖質が低いというのも理由ですが、カカオの良い効能を得られるのはカカオ成分が70%以上のチョコレートとされているからです。

参考までに栄養成分表を記載します。

★カカオ70 1枚/4.8gあたり

熱量 27kcal
タンパク質 0.4g
脂質 2.0g
糖質 1.8g
食物繊維 0.53g
ナトリウム 0.12mg

★カカオ88 1枚/4.8gあたり

熱量 27kcal
タンパク質 0.5g
脂質 2.2g
糖質 1.0g
食物繊維 0.77g
ナトリウム 1.2mg

カカオ88のほうは、糖質が1枚あたり1.0gというのが計算しやすいですね。

どちらも糖質が低いので気分によって食べ分けています。

口どけが良いのはカカオ70のほうですが、カカオ88もガツン!とカカオを感じられて好きです。


では、前置きが長くなりましたが、カカオ70%以上のチョコレートがどの点で優れているかをご紹介します!

 

疲労回復・リラックス効果

チョコレートを食べると元気になりませんか?

テオブロミンといわれるカカオに含まれる苦み成分が、疲労回復に一役かってくれているからです。

ほのかな甘みと良い香りでリラックス効果もありますね。

カレドショコラであれば、1枚あたりのカロリーも糖質も低いので安心して食べられます。

チョコレートを食べることで集中力もアップするので仕事の合間にも摂るのもいいですね!

ポリフェノールによる様々な良い効果

カカオに含まれるポリフェノールには、以下の優れた効果があります。

・血圧をさげる

・動脈硬化を防ぐ

・美肌効果

便通の改善

カカオの中に含まれるカカオプロテインには、腸内環境を整える役目があります。

現在の若い方によくみられる、食べる量が少ないことによる便秘。

カカオプロテインは、便のかさ増し効果もあるのでこの点もダイエット中に方には大いに役立つと思います!

まとめ

チョコレートは、単なる嗜好品ではなく身体にも良いことが分かって更にチョコレートが好きになりました!

1日に摂ると良いと言われているカカオの量は25gといわれています。

カレドショコラで例えると約5枚です。

ちなみに1日に摂ると良いといわれるポリフェノール量は、1500mgです。

カレドショコラで例えると約14枚です(;’∀’)

さすがに14枚も食べるとカロリーも糖質も過剰にとってしまいますね。(ちなみにポリフェノールはカカオ以外からでも摂取可能です)

わたしにとって、チョコレートはリラックス効果の役割が一番高いので1日3枚を上限にしています(^^♪

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