30代からのゆる糖質生活

ゆるい糖質制限でマイナス10kg達成。一生続けられる食生活でダイエット。

新しいことをはじめるより、まずは悪い習慣を断つ

time 2017/08/21

「体重を落とそう!」と思うと運動しよう!、食事制限しよう!というようなことが頭に思い浮かぶと思います。

心理としては普通のことですし、良いとは思うのですが新しいことを始めて今まで何度挫折を味わったことでしょう…。

新しいことを習慣化させることには、ある程度の継続期間が必要です。

慣れないうちは、かなり意識しないといけません。

 

なので、私はまず現状の自分に向き合おうと思いました。

過去に食べたもの、生活習慣が今の身体に表れています。

「なぜここまで太ったのか???」

悪い習慣をまずピックアップしようし、改善しようと思います。

まずは悪い習慣をやめよう

太った原因となった悪い習慣をピックアップしました。

  • 満腹になるまで食べてしまう
  • 甘いものを食べすぎる
  • 飲酒して食欲が止まらなくなる
  • 運動不足
  • あまり出かけない(インドア)
  • 家にお菓子が常備してある
  • 食事を残すことに罪悪感を感じる(満腹でも処分するくらいなら食べる)

基本的に食べることが大好きです。

食べることでストレスを解消してきました。

食べ過ぎをまず改善しよう、と感じました。

下記が「改善できそう」と思ったことです。

  • 満腹になるまで食べない(残す勇気を)
  • 甘いものを食べる機会を減らす
  • 禁酒(付き合いは除く)
  • お菓子の常備をやめる

これらを意識してやめてみようと思います。

簡単なことのようで、習慣というのは簡単にやめられない。。

やる前から身構えてしまいます。

太っている人は、基本的に自分に甘いと思います。

痩せている人に比べて、「これぐらいなら大丈夫」という許容範囲が広い。

痩せている人の生活を真似るのもひとつのダイエット方法ですね。

まれにたくさん食べても太らない体質の方がいますが、本当に稀だと思います。

たくさん食べる代わりに、運動をしていたりするものです。

ちなみに、私の周りにいる痩せている人は基本的に食べる量が少なく、食べることに執着していない印象がありますね。

 

まとめ

以下のルールを決めてゆる糖質制限を実行します。

・1日の糖質摂取量は130gまで

・18:00以降は食べない

・食べたものを記録する(レコーディング)

・よく噛んで食べる

・満腹になるまで食べない(残す勇気を)

・禁酒

・お菓子の常備をやめる

1か月後、どれぐらい成果が出ているか楽しみですね!

 

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